2008年05月17日

ぺんてる「ランスロット」シリーズ

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以前にこのブログでご紹介しました。。。ぺんてる「ランスロット」シリーズですが、結構好評で、店頭での動きもよいので、改めてご紹介いたします。。。

「キズを自然に修復してしまう特殊コーティングを採用。指先に吸い付くまろやかな握り心地。」

カラーバリエーションが一挙に増え、鮮やかな色でありながら、決して派手すぎない落ち着いたカラーリングが特徴です。このランスロットはビジネスマンがメインターゲットですので、男性が手にしてもしっくりとくる落ち着いたカラーになっているのです。
特に5シリーズのシルバーリーフ柄は奥行き感にあふれています。この柄は一本一本全て違いますので、自分だけの一本を所有しているという満足感に浸っていただけることでしょう。 美しいボディを末永く楽しめるよう今回のリニューアルモデルでは、「セルフ リカバリーコーティング」というものが施されています。これこそ今回の最大の特徴であるペンのキズを自然に修復してくれるものなのです。自分で修復してしまうとは、まるで魔法のようですね。その秘密は、ボディの表面に塗装されたクリアなコーティングに隠されています。このコーティング自体にキズを修復してくれるという機能を持っているのです。そのキズが修復するところをぜひこの目で見たいと思ったのですが、残念ながらキズが付いたら、その場で瞬時に馴染んでしまうのだそうです。なお、修復できるのはあくまでも細かなキズで、クリア塗装より深い傷には対応されていません。
細かなキズにしか対応していないと言いましても、ペンを普段使っていると、どうしても細かなキズが付いてしまうものです。特に今回のランスロットのように表面に光沢のあるものでは、目立ってしまうものです。そうしたキズを寄せ付けず、美しさをずっと楽しめると言う点でこれまでにないペンと言えます。
この「セルフ リカバリーコーティング」はこれまで車の塗装で一部実用化されているもので、筆記具のボディに採用されるのは、このランスロットが世界でも初めてとなります。
手にしてみると、これまでのメタルボディとは全く違う感触です。メタルならではのヒンヤリとした冷たさはなく、人肌のような暖かみがあります。しかもその感触がとてもまろやかなのです。この触り心地、どこかで以前に味わったことがあるようだと思って色々と考えていましたら、思い出しました。どことなく漆に似ているのです。ペンを握っていると、指先に吸い付いてくるような心地よさに包まれます。

複合ペンと油性ボールペンは店頭在庫がございます。
万年筆とシャープペンは取り寄せと(2〜3日)なります。
宜しくお願いしまーす。

昭和堂 電話03-3261-7754


posted by いけだ君 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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